今日は文化の日、妻と子供の3人で昼食へ
城南線を六本松から博多駅方面へ
しかし、何だ?この緊張感は
それは、妻と言う厳しい判定員が同乗しているからだ!
初めての店に行く時は、いつもそうであるが
『私の口に合うかな?』『チャーシューはやわらかい?』
『スープはどぎつくない?』と様々な質問が襲いかかる。
『やっぱり、いつものとこに行かない?』
そんな話をしながら、薬院、渡辺通りを過ぎ 柳橋市場を左に見て、スピードを落とす。
右側に見えてきたのは TAIZO

妻と子供の先頭に立って店内へ
内心、{妻の口に合うかな?チャーシュウのO.K.は出るかな?}
とドキドキしながら注文。
 私は、ラーメンセットを注文
テーブルの上は、小奇麗に、ゴマ、紅しょうが、辛子高菜が
 ラーメンが出てきた。
 セットも出てきた。
 恐る恐る、判定員に聞いてみる。
美味しかった?
『すごく美味しい、チャーシュウも最高』
『また来たいけど、どうして日曜が休みなの?』
また、自己中心的な発言が
でも、とりあえず厳しい判定員の満足な顔を見ながら
ホッとする、中年男であった。
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