中年男の奮闘記
家庭のため、子供のために仕事にがんばる中年男が 今まで感じたことの無い、若い頃と違う体調の変化や 体のガタを感じながら生きていく日記
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Author:イナッキー
福岡在住で食べることが好き、特にラーメン
でも、社会派のブログを目指してます。



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飲酒運転に関する悲惨な実話
いつまでも飲酒運転が無くならない!
今日は、昔にあった飲酒運転に関する怖い実話をお話しよう。

私が前の会社の福岡営業所にいた頃、大分営業所での話である。
何年か前、当時の大分の所長に会えた際、話を聞き鳥肌が立った。

福岡営業所の時、大分営業所の人が、飲酒ひき逃げ死亡事故
を起こし自殺した事は知っていたが、詳しい話は知らなかった。


その朝、いつまでも出社してこない彼に
『早く結婚しないといかんな〜、またあいつ、寝坊してんだろう』
気にはなっていたが、忙しさで「明日になったら来るだろう」と先延ばしになった。

翌朝になっても出社して来ない。さすがに我慢の限界!
『**君、同じワンルームに住んでたよな!同僚でもあるし
チョット様子を見てきてくれや』

同僚の彼は、何度も何度もドアを叩いたが返事が無い。
諦めて帰ろうとして、念のためにと、郵便入れのふたを開け中を覗いた。
「うん〜〜、なんだあの赤いのは!」
目が慣れて、それが血だと判って腰を抜かしそうになった。
慌てて管理人を呼び、合鍵でドアを開けると

壁、天井、床、畳と
あらゆる所に飛び散った血が!



捜査が終わってからの警察の話だと
 会社の他の部門の同僚と飲んで、運転して帰る途中
 事故を起こし、怖くなって逃げた。
 その時点では、被害者はまだ死亡していなかった。
 この時、救助していれば道路交通法違反と業務上過失傷害でしかなかった。
 しかし、その後、被害者は死亡し、そのニュースを聞いて風呂場で手首を切った。
 所長:『でも、風呂場なのに、どうして部屋中が血だらけだったのですか?』
 警察:『心臓が血液を送り出します。当然、出た分が心臓に戻ってきますが
     それが戻って来ないと、心筋梗塞のように激しく苦しみます。
     それで、部屋中を転げ回って、血だらけになったのでしょう。』


テレビドラマで、風呂場で手首から血を流し、静かに死んでる
場面は、全くの嘘八百のようだ。

殺された人も、その家族も地獄だが
加害者の家族、親戚も地獄である。
もう、今まで住んでた所には住めないだろうし
大黒柱のお父さんも会社を辞めざるを得ないだろう。

どこかで見た標語が頭をよぎる!

飲んで乗るあなたは天国、家族は地獄

さらに、後日談
そのワンルームマンションの住民の、
まず両隣が出て行き、上下が出て行き、
さらに、さらに空き部屋が増えていった。
飲酒死亡ひき逃げ事件を犯したものを雇っていた会社は
血だらけの部屋の改装費用、空き部屋の営業保証

それから彼の同僚の**君が顔を引きつらせて言った。
『俺、もうあの部屋には住みたくないです。』
『俺、あいつの部屋に何度も遊びに行ってたのですけど』
『部屋の作りが全く同じなんですよ』
『あいつ、風呂場でやったんでしょう!』
『俺、頭洗うとき目がつぶれなくて!』
『こんな事言ったら笑われるかもしれませんが
 頭洗うとき、なんか−−−後に立ってる様で!』

以上です。
飲酒運転は、絶対に止めましょう。


六本松の名店
もう今日から、ほとんどのお店が稼動し始めた。
でも心なしか車の量が少なめである。
そうか、考えてみれば1月8日は祭日。
会社によっては、年末から、8日まで休みの所だってあるのだろうな?

今日は、六本松の裏通りに有る《您好朋友》へ
場所はここ
20070104134724.jpg
店内は中国語が飛び交い、中国に旅行してるような
錯覚さえ覚える。テーブルに座ろうとしたのだが
『お一人サン、カウンター、座る、どうぞどうぞ』
----ううう〜〜写真、取ずらいな〜〜〜----
でもここが特等席!目の前が厨房、いわゆるオープンキッチンである。
中国語で喋りながら鍋を振り、時々、炎が天井まで
届きそうになり、私は仰け反りそうになる。

クリックで拡大!
20070104140115.jpg

20070104140115.jpg
特製ラーメン@500円を注文!
特製ラーメンが有るからには普通ラーメンも有るはずと思ったが
いくらメニューを探しても な〜〜い??

20070104140936.jpg

20070104140944.jpg

あんかけ醤油ラーメン、白菜と鶏肉がアンにからまって旨い。
麺の太さも私にとってはちょうど良い。
支払の時、ふと上を見ると
王監督と店主が並んで写っている写真や
サインが並んでいた。
次は皿うどんに挑戦か?