さて、ホテルを出て、食事をするための割烹・ひぐちに到着するまで
ふらふらと寄り道をした。

このホテルは本当の洋食を出してくれた、本物の食事所だった。本当に残念である。
この事件 はまだ記憶に新しいと思うが、
その事を風化させないように、今でもこうして、お祈りをする人が絶えないそうだ。


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さて、ランタンの灯りが照らす長崎の街は、活気にあふれていた。

昼と夜の違いである。


とにかく、人がいっぱい!人がいっぱいでも
私はただ一人、話し相手も無く一人町をさまよう!
どんなお祭りでも、やはり一人は寂しい!どうしたものかな〜〜
そこで、結局、行き着く先は

話し相手を求めて、夜の思案橋へ
そして、いくら払ったか、どうやってホテルに着いたか覚えてない。
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